[ARTIST Profile]
プロフィール
■BUCK-TICK……1987年にメジャーデビュー。"バクチク現象"と言える多大な影響をシーンに与え、独特なポップセンスとダークな世界観を深く掘り下げていく一方で、ブレイクビーツ、ドラムンベース、エレクトロニカなど、常にその時代の先鋭的な要素を積極的に取り入れ、まさにBUCK-TICKでしか成し得ない独自の音楽性を提示しながらも、今なお進化し続けている。今年6/6に第一弾シングル「RENDEZVOUS〜ランデヴー〜」、そして8/8には第二弾シングル「Alice in Wonder Underground」を発売。不動のメンバーでデビュー20年目を迎え、ますます進化を遂げる!
■清春……1994年、黒夢としてデビュー。1999年、解散後、プライベートレーベル「FULLFACE RECORDS」を設立。1999年7月、Sadsとして再デビュー。2003年10月、ソロデビュー。2004年3月、DAVID BOWIE大阪城ホール公演のオープニングアクトを務める。2006年9月、自身がディレクションを行うアパレルブランド【CHARMCULT】【JUBILEE&MAYHEM】等を中心に展開するセレクトショップ【GLAM ADDICTION】を代官山にOPEN。同時に京都店・名古屋店もOPEN.。
■J……1992年LUNA SEAのベーシストとしてメジャーデビュー。その後バンド活動の一時休止を期に、1997年、スコット・ギャレット(ex.CULT)、藤田高志(ex.DOOM)を迎えソロ活動を開始。翌年バンド活動を再開するが、2000年12月東京ドーム公演にてLUNA SEA終幕。本格的ソロ活動をスタートする。2001年3回に渡りZilchやダフ・マッケイガン(ex.ガンズ・アンド・ローゼス)、スティーブ・ジョーンズ(ex.SEX PISTOLS)等を招きイベント「FIRE WIRE」を全国にて開催。2002年のSHIBUYA-AX 5DAYS公演ほかを経て、2003年にはアリーナスタンディングによる日本武道館公演を敢行するなど、独自のスタイルにてライブ活動を展開。2005年、現在のレーベル“blowgrow”に移籍し、2007年、最新アルバム「URGE」がリリースされた。
■BALZAC……1992年結成。結成当初から目指したパンクロックを基本に、ホラー映画やオカルトといった世界観を融合したホラーパンクといわれる独特なジャンルでの活動は今年で15周年を迎える。近年の活動は日本国内だけでなく、アメリカ、ヨーロッパでもアルバムのリリースを行い、これまでにも6度に渡る海外ツアーも成功させている。
■土屋昌巳……with:スティーヴエトウ(per) / TOKIE(b) / ひぐちしょうこ(ds)
‘79年に一風堂を結成、‘81年プロモーションビデオ『COSMIC CYCLE』を制作、‘82年イギリスBBC・TV番組のリクエスト年間チャートベスト5に入る。同年、JAPANのワールドツアーに参加。一風堂解散後はソロに転じ、5枚のアルバムを発表。‘90年よりロンドンに移住、BLANKEY JETCITY、GLAY、杏子など多数のアーティストのプロデュースを手掛ける。‘97年には ミニアルバム『Mod' Fish』をリリース、続いて‘98年にはフルアルバム『森の人/ForestPeople』リリース。‘04年帰国、再びソロアーティストとして活動中。
■ATTACK HAUS……MASASHI:ocal・Guitar & Programming/EMIKA:Vocal・Guitar/TOSHIYA:Manipulator・Programming &Guitar/SOH: Guitar/篤志:Drums
カンヌ映画祭ノミネート作品「イノセンス」の次にプロダクション I.Gが仕掛けるTVアニメ「お伽草子」のオープニングに抜擢されたATTACK HAUS。CBGBを含むアメリカでのライブ、サマソニへの出演、社会現象にもなったDeath Note映画版コンプリートDVDにリミックス参加など、あらゆるジャンルを飲み込んだフレキシブルな音楽スタイルは様々なところから支持されている。
■KEN ISHII……93年、ベルギーのテクノレーベル 「R & S Records」からデビュー。イギリス音楽誌「NME」のテクノチャートでNo.1を獲得、その名を世界に知らしめる。’95年、アルバム「Jelly Tones」(R&S/SONY)をリリースし、大 ヒットを記録。’96年には、「Jelly Tones」 からのシングル「Extra」のビデオクリップ(映画「AKIRA」の作画監督/ 森本晃司監督作品)が、イギリスの “MTV Dance Video Of The Year”を受賞。日本人として世界に通用する音作りができるパイオニア的存在として、ワールドワイドで高い評価を得ている。’98年、長野オリンピック・オフィシャル・テーマのインターナショナル版を作曲、世界70カ国以上で常時オンエア。2000年には、アメリカのニュース週刊誌「Newsweek」で表紙&巻頭インタビューを飾る。同年、織田裕二主演の映画「WHITEOUT」の音楽を制作。アーティスト、DJ、プロデューサー、リミキサーとして幅広く活動し、最近は1年の2/3もの時間をヨーロッパ、アジア、北/南アメリカ、オセアニア等、海外でのDJで過ごし、まさにインターナショナルなアーティストとして活躍している。’04年スペイン・イビサ島で行われているダンス・ミュージック界最高峰の「DJ Awards」で “Best Techno DJ”を受賞、名実共に世界一を獲得。昨年は愛・地球博で日本政府が主催する瀬戸日本館の音楽を担当。今や彼の才能は全世界に知れ渡り、留まることを知らない。’06年11月にはアルバム「SUNRISER」をリリース。ダンスフロアで機能することを追求した別プロジェクト FLRでのリリース(REEL MUSIQ)も重ねている。
■遠藤ミチロウ(M.J.Q)/M.J.Qプロフィール……遠藤ミチロウ(Vo,AG / ex.STALIN)、山本久土(AG,Cho /MOST,東口トルエンズ)、クハラカズユキ(Dr,Cho /The Birthday,うつみよこ&YOKOROCO BAND)
2004年結成。アコギ2台とドラムというシンプルなアンプラグドな編成。しかしそこからはじき出される音は、音圧ではなくテンションの高さがもろ反映するパンクなサウンドだ。アグレッシブなギターとドラムでパンク度はヒートし、闇を引き裂くボーカルで、新鮮なドラマチックな音のうねりがさく裂する。2006年徳間ジャパンより1stアルバム「Unplugged Punk」を発表する。
■THEATRE BROOK……1986年、東京にて結成。1990年にはRED HOT CHILI PEPPERSの初来日公演のオープニングを務める。1995年「CALM DOWN」(Epic Records)でデビュー。収録曲「ありたっけの愛」がシングルカットしていないにもかかわらず全国FM曲ヘヴィー・ローテーションに決定し、話題を集 める。その後いくつものリリースを重ね、デビュー10周年を迎えると共にフォーライフミュージックエンタテイメントへ移籍。アルバム 「Reincarnation」をリリース。今もその勢いを止めることはなく野外フェスティバルへの出演やリ リースを積極的に重ねている。
■MCU……活動休止中のKICK THE CAN CREWのMC。6/20にソロセカンドアルバム「A.K.A」を発売する。また全国ツアーが9/20福岡Be−1、9/22大阪なんばHatch、9/2東京LIQIDROOMと決定している。役者としての活躍もめざましく06年5月公開の映画「明日の記憶」(東映)に出演。同年10月公開の映画「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」にも出演し、さらにテーマ曲「シーサイド・ばいばい」にも木更津キャッツアイ feat.MCUとして参加しオリコン1位を獲得。
■RUNAWAY BOYS(kyo and nackie)/COALTAR OF THE DEEPERSプロフィール……一言で彼らの音楽を表現する事はかなり難しいが、シューゲーザー、メタル、テクノ、アンビエント、インダストリアル、ボサノバまでも飲み込んだ轟音サウンド。天使でデスなボーカルと、天才NARASAKIが作り出す破壊的で且つ美しいメロディーの融合は一度ハマルと抜け出せない。2007.07.04に約5年ぶりのNew Album「Yukari Tepath」が発売される。
■AGE of PUNK…… AGE of PUNK/Vo.&Gu.ASAKI Dr.OKAZAKI
メンバーは『BUG』のギタリストでもあるASAKIと『Lucy』(メンバーは他にBUCK-TICKの今井 寿・MadbeaversのKiyoshi)のドラマーでもあるOKAZAKIの2人。グニュウツール活動休止後、2001年にASAKIがソロプロジェクトとして立ち上げ。2002年グニュウツール時代からのサポートメンバーを正式メンバーに迎え入れバンド化。80年代ニューウェーブ、PUNK、ROCKをバックボーンにリリース毎に新しいアプローチをしてくる2人。
最新アイテムは2006年12月に発売になったシングル「I LOVE PUNK」。
現在フルアルバムを制作中!!!!
■Rally……2005年、BUCK-TICK 結成20周年記念のトリビュートアルバム『PARADE〜RESPECTIVE TRACKS OF BUCK-TICK〜』への参加をきっかけに、GLAYのギタリストであるHISASHIが中心となり、ウエノコウジ、MOTOKATSU MIYAGAMI、TERUの4人によって結成された。
HISASHI : Guitar/ウエノコウジ : Bass/MOTOKATSU MIYAGAMI : Drums/TERU : Vocal
■abingdon boys school……T.M.Revolution 西川貴教がフロントマンを務める、バンドプロジェクト。メンバーは、西川貴教(Vo.)、SUNAO(G.)、柴崎浩(G.)、岸利至(Key.&Prog.)。単純にJ-POPという枠に囚われない自由奔放で幅の広い音楽性が魅力の一つである。2006年12月6日にシングル「INNOCENT SORROW」でデビュー。2007年7月4日には3rdシングル「Nephilim」がリリース。
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